今日も朝からどんより雨。寒の戻り。山茶花の下のクロッカス。
朝から愚痴です。
「やらされている」「押し付けられている」「損をしている」「ずるい」という意識がとても強い人にうんざりする朝。そういう人に限って自分が誰かに何かを押し付けていることには無頓着だ。
足元のゴミも拾わないのに、他者を気が利かないと責めている。足元のゴミに気づいてないなら気が回らなすぎであるし、気づいて拾わないなら怠慢だ。
そして女同士が意味ありげに交わす「目くばせ」。ターゲットを弾く「目くばせ」。いくつになってもあるんだなあ。そうやって女は結束する。私は「目くばせ」を感じたら目を伏せる。決してその輪に入るものか。いっそ弾かれている方に味方したくなる。
まあ、気になるポイントは人それぞれだな。得手不得手もあるし、自分のことは見えないもんだ。隣の芝生は何色だろう。
辞めるまで1か月を切った。もうすぐ全てが関係ないことになる。笑顔、笑顔。嫌な思い出を作ってもしょーがない。
夜です。
昨日、娘たちのひな祭りが「みてね」にアップされていた。長女宅はしっかりがっつりひな祭りで、次女宅はこじんまりとひな祭り。各々の性格が表れている。
さて、ちゃんと仕舞うかしら・・と・・いつ片付けるのが正解なのか。早ければ早いほどいいと思っていたんだけど、調べてみると、
啓蟄の日(けいちつのひ)がベストだと言われています。 啓蟄の日というのは、二十四節気のなかのひとつで、3月6日ごろのことを指します。
「片付けが遅れると嫁に行けない」の言葉は、私のようなズボラな人間がいつまでも放ったらかしにするのを防ぐためだ。
明日は良いお天気になるといいな。